ポケモンレート対戦のあれこれ。

ポケモン レート対戦のことについて色々と。

現環境のイメージ

最近、あるイメージを痛烈に抱くようになりました。

 

シーズン1からシーズン5までの期間をかけて行われていた【崩し←→詰ませ】の二項対立の考察、研究が終盤を迎えたのかなと。ここで言う崩しと詰ませは以下で説明します。

 

Z技、範囲のあるポケモンによる『崩し』 

ドヒドイデテッカグヤグライオンポリゴン2、カプレヒレ、ナットレイカバルドン等による『詰ませ』 

 

崩し←→詰ませの二項対立です。

これは7世代になって登場したZ技とドヒド、カグヤ、レヒレという新要素によって6世代よりより顕著になったのかな〜と。

ドヒドイデテッカグヤ、カプレヒレの登場でpt6体をかけずに2.3匹だけで強力な受けの並び、詰ませ性能を生み出すことができるようになった。

所謂『オタクサイクル』

これを上手く、強引に崩すのがZ技の主な役割だと思います。

 

ドヒドイデテッカグヤグライオンポリゴン2、カプレヒレ、ナットレイカバルドン

といったような非常に詰ませ性能が高いポケモン達は相手の選出を強制・誘導します。(突破できるポケを出させる)→そいつを処理できれば詰ませることができて勝ちです。

Z技持ち等の崩しポケはそれらを上手く処理し、並びを強引に崩す。それが成功すれば勝ちです。

 

 

今はレート上位の多くの人の構築が

・メガ枠

ドヒドイデ等の受け(オタクポケモン)×2体

・崩しを行うポケモン。主にZ?

・崩しを行うポケモンを殺すポケ

のような感じになっているように思えます。f:id:okido117117:20170828064212p:image

 

シーズン1からシーズン5までは新しい崩しを発見→対策のイタチごっこだったと思います。

ギャラ、ランド、カイリューの飛行Zやバシャの草Zがそれでしょうか? しかし、研究・考察がかなり進んで新しい崩しの発見が無くなってきて、崩す側が難しくなり。より一層オタクサイクルがイキイキしているのかなと。

 

各シーズンそれぞれ、面白くて新しい『並びの崩し』を発見した人が結果を出しているように見えました。 これからどんな新しいものが出るのか楽しみです。

 

【まとめ】

20万という莫大な数の人間が毎秒ポケモンの考察をして、それによりレート環境が変化し、最善の構築を追い求めていっています。

4.5.6世代でもそうであったように、そろそろ『結論パ』的な物が出来上がってもいい時期かもしれません。

7世代ではオタクサイクルがそれにあたるのでしょうか?が、まだその気配ぐらいしか見えないのはそれだけポケモンSMの環境がバランスの良い物だということかもしれません。

ゲームフリークの森本もたまには頑張るもんですな!笑