ポケモンレート対戦のあれこれ。

ポケモン レート対戦のことについて色々と。

構築【シーズン3】

レートに潜る時間を確保できず、計77試合。
悲しい結果に終わってしまった。勝率は悪くなかったので少し残念だ_:(´ཀ`」 ∠):

時間が無くてレートを上げるには対戦数は足りなかったが、構築自体は悪く無かったと思っている。次期もこれで潜ってみたい感はある。



メタグロス 陽気 @メガ石
165-177-155-×-111-129
【アイへ、冷パン、雷パン、地震
耐久面
ガブの地震+鮫肌ダメを確定耐え
1舞い特化メガマンダの地震耐え
Sライン…準速メガマンダ抜き
余りをAに割いている。

素晴らしい技範囲、対面性能であった。
全ての技が命中安定かつ追加効果も狙えるため、運勝ちを多く作ってくれた。
バレパンを打ちたい場面は無かった。



アシレーヌ 控えめ @オボン
166-×-123-182-137-85
【泡沫、ムンフォ、めざ炎、滅び】
耐久面
A252振りのマンムー、ガブの地震をオボン込みで2耐え
特化メガマンダの捨て身耐え
HBに厚めに割いて余りをCに振っている。

馬車、カバへの安定した回答となってくれた。
相手側はZ技をかなり警戒するので、選出誘導としても一役かってくれた。
耐久を確保しているので、馬車対面などで安心して交代読みでナットレイにめざ炎を叩き込める。
滅びは、壁やバトン、オニゴーリへの回答。
また、馬車対面からフシギバナ引き読みで滅びを打ち、ランドにバックして地震を連打することで相手に死の択を押し付けられたりと便利だった。



ランドロス 意地っ張り @チョッキ
195-188-111-×-124-115
地震、岩封、蜻蛉、地割れ】
耐久面
フィールド下のテテフのサイキネ2耐え
図太いレヒレの水Z耐え
コケコのマジシャ4耐え
ガブの逆鱗を威嚇込み2耐え
火力面
地震でH4ガブ確2
余りをS

流石のクッション性能であった。
アシレが痛烈に呼ぶコケコに対して初手で出て行き、蜻蛉からサイクル有利を作ってもらうことが多くあった。
火力の申し分なさも流石の一言。



ボルトロス 臆病 @格Z
175-×-91-175-100-168
【10万、めざ氷、気合い玉、悪巧み】
耐久面
1舞い特化メガマンダの捨て身耐え
馬車のフレドラ耐え
C4振りクレセの冷ビ2耐え
S最速
余りをC

レヒレやカグヤ、マンダへの回答。
悪巧み気合い玉Zでロトムやカバを強引に突破したり、ナットやポリ2を吹き飛ばしてくれたのは大きかった。
受けループに対して頑張ってもらうことも多々あった。


ヒードラン 穏やか @食べ残し
193-×126-157-172-97
【放射、毒、身代わり、守る】
耐久面
ゲッコウガの悪波、コケコのフィールド無し10万程度なら身代わりが壊れない特殊耐久。
余りC
HDにしたのは現環境でのドランの役割が特殊のみであり、身代わりが技を耐える範囲を広げたかったからである。

ポリ2やクチート、ナットへの回答。
思っていた以上に固く、素晴らしいハメ性能を見せてくれた。


ポリゴン2 図太い @輝石 トレース
191-×-156-125-117-80
【冷ビ、イカサマ、毒、自己再生】
ほぼHBぶっぱ。

トレースイカサマにより、ミミッキュに後出しが効くコマ。
ゲッコウガに対しての回答。


総論
キツかったポケモン
ゲッコウガ、催眠ゲンガー、キノガッサ

ゲッコウガに対して安定するのがポリ2のみであり、ルカリオや馬車などと一緒に選出されると厳しかった。
キノガッサはまず初手で出てきたためグロスをぶつけうまく処理した。
催眠ゲンガーは…中々厳しかった。

ナットレイを強く呼んだが、アシレがめざ炎だったため苦労はしなかった。
この構築はアシレに大きく支えられた。


いつも通り全くもってSが遅いptだった。